2023年3月29日水曜日

新キャンパスへの引越しと旅立ち

2月に学内のある業務が終わった後、腰の状態が良くなく、1週間ほど寝たきりに近い状態で過ごしました。ただ、その間にも現在の泉キャンパスでの荷物(本など)の梱包と、新しい五橋キャンパスでの荷物の開梱や研究室のレイアウト作成、それらの作業を行ってもらうゼミ生の手配や引っ越し業者とのやり取りなどを行わなければならず、大変でした。 学生複数人をアルバイトで雇ったため、お金がかかりましたが、腰への負担を最小限にでき、また学生にもお金を払えたので良かったです。ゼミ生が思ったよりお金に困っていることがわかったので、もう少し仕事をお願いしてあげれば良かったと後悔しました。今後は諸業務をお願いしていこうと思います。 

五橋キャンパスでの作業を手伝ってくれた学生の1人は、卒業式に来ないそうです。多くの人が集まる場に来ることがあまり好きではないゼミ生だったのですが、自分が授業を受けられなかった新キャンパスを体験したかったためと、先生と会うのがおそらく最後になるので手伝いに来た、と言ってくれました。キャンパス正門前で少し話してから別れましたが、もう会うことはないかもしれないと思うと悲しかったです。写真を一緒に撮れたら良かったのにと、この文章を書いている時に、気づきました。「どうして終わったりなくしたりしてから いつもそうだと気がつくんだろう」(ベルセルク) 

ただ、若い人にとって、大学は通過点であり出発点ですね。元気に生きていってくれることを、心から願っています。

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