2022年7月18日月曜日

同人ソフト(ゲーム)に関する原稿の提出

今年のゴールデンウィークに、同人ソフト(ゲーム)に関する原稿を、ある論文集の編者の方に提出しました。様々な方々のご厚意で、調査の機会や原稿に対するご意見等を頂き、原稿を作成し改善することができました。深く御礼申し上げます。

2022年4月15日金曜日

「ひぐらしのなく頃に」シンポジウムの講演録

以下は、Facebookに3月に投稿した文章です。

2008年に日本デジタルゲーム学会で行われた、「ひぐらしのなく頃に」に関するシンポジウムの講演録を久しぶりに読み返しました。この講演録を文字起こししたのは私でしたが、内容をほとんど忘れてました。改めて読んで、そのまま引用できそうな箇所をいくつか見つけられて良かったです。
https://digrajapan.org/?page_id=349

RPGツクールと中の方

以下は、Facebookに3月に投稿した文章です。

自主制作ゲームと堀井雄二氏の接点として、「RPGツクール」や類似ソフト「WOLF RPGエディター」、それらを使ってゲームを作るホビイスト・クラフターの方々に少し関心を持っています。また、講談社のゲームクリエイターズラボに関するお話を少し伺ったこともあり、RPGツクールについて調べていました。

同人ソフト(ゲーム)に関する英語発表(2015年)

以下は、Facebookに3月に投稿した文章です。

同人ソフト(ゲーム)に関する論文を作成中です。先行研究を読んでいる時に、2015年に前の職場で勤務時間外に書いて、京都の国際会議で英語で発表した(そして自分でも半ば忘れていた)スライドが、海外の研究に引用されているのを見つけました。
https://www.slideshare.net/nobushigehichibe/151031-replaying-japan2015

2022年3月27日日曜日

2021年度の卒業論文(東北学院大学)

2021年度に、東北学院大学で指導した卒業論文のタイトルは、下記の通りでした。

1) 「友人関係満足度がゲームのオンライン通信の遊び方に与える影響-『あつまれどうぶつの森』を用いて-」
2) 「女性向けソーシャルゲーム成功に必要な要素-なぜ『アイドリッシュセブン』はヒットしたのか-」

2022年3月25日金曜日

「東京ゲームショウ2021 インディーゲーム選考出展」アンケート調査のレポートの公開

 昨年、「東京ゲームショウ2021 インディーゲーム選考出展」に応募した開発者の方々を対象として、アンケート調査を当方が実施致しました。
その調査概要のレポートを日本語と英語で作成し、アンケートで希望された開発者の方にお送り致しましたが、TGS事務局様より、同レポートの公開に関するご了承を頂きましたので、こちらでもお知らせ致します。

レポートの構成は次の通りです。

2022年1月29日土曜日

DeepLでKindleの洋書を読む方法

DeepLと翻訳支援ツールPCOTを使って、Kindleの洋書を読む方法に関する記事。年末年始に試してみましたが、英文が一瞬で翻訳されて驚かされました。本の大まかな内容を理解するなら、これで十分かもしれません。
https://suemari.com/pc/p210710.html

ただ、DeepLは複雑な文章をかなり単純化して訳すので、原文を正確に訳すためには、やはり一文ずつ原文を読む必要がありました。あと、DeepLの無料版は、5,000文字までしか一度に訳せず、また、しばらく使っていると一時的にアクセス制限がかかるので、ストレスなく洋書を読みたい場合には、有料版を購入した方が良さそうです。

国際シンポジウムのセッション「ドイツ・日本のゲーム文化を巡る言説比較」に参加

2021年12月17・18日に、立命館大学大学院先端総合学術研究科の主催で、国際シンポジウム「ゲームスタディーズのフロンティア」が開催されました。17日に行われた「ドイツ・日本のゲーム文化を巡る言説比較」というセッションに、私も日独のゲーム研究者の方々と共に参加させて頂きました。
https://r-gscefs.jp/?p=12351

「堀井雄二」研究に対する助成が決定

2021年12月に、科学技術融合振興財団(FOST)様より、応募していた調査研究助成について、採択された旨、ご連絡を頂きました。同財団のウェブサイトでも、2021年度の助成選考結果が発表されています。

2021年12月10日金曜日

個人サイト開設と「ゲーム研究関連リスト」移転

個人ウェブサイトを開設しました。今後、教育や諸活動に関する情報などを発信していけましたらと思います。
https://chimarisan.wordpress.com/

なお、個人サイト開設に合わせて、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)のWebサイトにて転載・公開させて頂いておりました、「日本でゲーム研究を専攻できる大学院・大学リスト」等の「ゲーム研究関連リスト」を、当方のサイトで今後更新していくことになりました。